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    トータルリコール 〜記憶について〜

    • 2012.09.21 Friday
    • 14:08
    ◆リメイク版はまだ見てないんだけどね


    シュワちゃんバージョンの最初のやつは基本、木曜洋画劇場とかですごい流されてたからみたことあるでしょ。
    原題は、1966年にフィリップ・K・ディックなる小説家が発表した短編小説『追憶売ります』(We Can Remember It for You Wholesale)だって。追憶売りますっていい題だと思うよ。アカデミー賞では視覚効果賞および特別業績賞(視覚効果)を受賞。音響効果賞、録音賞にもノミネート。

     あらすじはこう。ともかく近未来の妙な会社「リコール社」に行くと、その人のそれまでの記憶自体を消し、好きな記憶に書き換えてくれるという。シュワちゃんがそこに行くんだよね。









    ◆記憶について 〜嫌なことがあったらいいことで記憶の上塗りをする〜

     これは俺の経験なんだけど、良い記憶だから覚えてるとか覚えてないとか、それはどうかと思うんだよね。いい記憶でも悪い記憶でも、インパクトが強烈だった方が単純に強いと思うんだ。おれ、これまさに昨日の話なんだけど、スゲーいやな飲み会があったんだよね。一緒に飲んでるやつが全然洗練されてなくて、なぜか会社が違うのに自分の会社の事ばっかり話して、それで最後には同調してくるんだ。「ですよね」なんてね。お前のことなんか知らないよって。俺とお前一緒にしないでくれよってさ。で、ほんと嫌だなぁなんて思って新宿の街を歩いてたら案の定、行く予定なんてまるでなかったソープのネオンに突然のように吸い込まれてしまったんだよね。なんだこれみたいな。でも今考えると、それは性欲がたまってたとかより、防衛本能かもしれないと思うわけよ。いやな気持ちを抱えたまま家に帰って彼女とギクシャクしたりしたら、その影響は果てしなく続くじゃない。それを回避するためにとにかくいやなことを忘れたかった、そのために1万6000円払ったと。それは悪いことなのかい?いや人からしたらその1万6000円という金は、言葉通り「泡」となったわけだけど、俺は今考えても全然OKだったね。
     ちなみにそのソープ嬢はひどいブスだったんだけど、なんか面白いやつでさ、笑わせてくれたよ。ソープに行って心から笑うってあんまりないじゃない。基本、「初めてですか?」「お、え、は、はい」なんて言ってなぜか自分の性癖は一ミリも出さず、かっこつけて帰ってくるってね。なんなんだろうねあの「風俗に行ってもかっこつけ」てしまう男の性っていうかね。それでも、その笑いの記憶だけでとりあえず昨日は本当にやり過ごせたよ。まじで。助かった。ブスなソープ嬢に幸あれ。





    監督 ポール・バーホーベン
    脚本 ロナルド・シュゼット
    ダン・オバノン
    ゲイリー・ゴールドマン
    原作 フィリップ・K・ディック
    『追憶売ります』
    製作 バズ・フェイシャンズ
    ロナルド・シュゼット
    製作総指揮 マリオ・カサール
    アンドリュー・G・ヴァイナ
    出演者 アーノルド・シュワルツェネッガー
    シャロン・ストーン



    time ーゼロサムの理論を適用ー

    • 2012.09.11 Tuesday
    • 16:57
    ■【1】あらすじ===============================□
    お金で時間を買うという近未来の話。今と同様、貧困層と富裕層に分かれていて、主人公のジャスティン・ティンバーレイクはもともと貧困層。ある時、死にたい願望を持つ富裕層の爺さんから100年(その世界においては高額)を貰い受け、時間に支配された世界を壊すため、富裕層に挑んでいく。


    ■【2】見どころ================================□
     道理で映像の色が似てると思ったら「ガタカ」の監督なんですね。time is moneyというか、money is time ということになるわけですが、時間(お金)に限りがあって、つまりゼロサムで、どこかから消えればどこかに入っていくという構造自体は今の経済構造と変わらないわけです。
     絵もきれいだし、女の子のアマンダ・セイフライドがかわいい!

    エンターテイメントとして、タイトな作りになってるし、言いたいこともわかるし、サスペンスの要素もそれなりにしっかりしている。

    これはけっこう観て損はないと思います。



    ■【3】制作・出演================================
    監督 アンドリュー・ニコル
    脚本 アンドリュー・ニコル
    製作 マーク・エイブラハム
    アンドリュー・ニコル
    エリック・ニューマン
    製作総指揮 アンドリュー・Z・デイヴィス
    エイミー・イズラエル
    クリステル・ライブリン
    出演者 ジャスティン・ティンバーレイク
    アマンダ・サイフリッド
    キリアン・マーフィー
    オリヴィア・ワイルド
    マット・ボマー
    アレックス・ペティファー
    ヴィンセント・カーシーザー
    ジョニー・ガレッキ
    --------------------------------------





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    http://archive.mag2.com/0001455330/index.html

    マシニスト 〜アメリカ映画における「ウェイトレス」と「売春婦」の役割〜

    • 2012.09.10 Monday
    • 13:14
    ■【1】あらすじ===============================□
    がりがりに痩せた不眠症の男が主人公。工場勤務で、その痩せっぷりから「お前ドラッグでもやってるんじゃないか」なんて言われたりして踏んだり蹴ったり。コーヒーショップのウェイトレスを軽く口説いたり売春婦を軽く口説いたりしながらどんどん痩せていくんだけど、そんな日常の中で、妙な男に出会う。
     その男は、ごっつい体でアメリカンな車を乗り回して、主人公が勤務している工場にいるんだけど、なんなんだコイツはって感じである。
     その男が、事件のカギを握るんだが。。。






    ■【2】見どころ================================□
    「そこそこ面白い」の典型のような映画。シチュエーションとしては、もうこれはお風呂に入りながら何かを考えたいみたいな哲学的思考の夜にいいでしょうね。はっきりいってそこまでのめりこむような作品でもなく、伏線が多く隠されているようなタイプの作品でもないので、見ている途中でだんだんと脳みそが映画から離れて別のことを考え出すこと間違いなしです。
     ファイトクラブみたいな話です。一言で言うと。
     ただあれですね、アメリカでは売春婦とウェイトレスって本当に、「気の毒な女」の象徴なんですね。しょうもない男でも、意外と落とせるという文脈から絶対に外れない。なんでなんでしょうか?





    ■【3】制作・出演================================
    監督 ブラッド・アンダーソン
    脚本 スコット・ソーサー
    製作 フリオ・フェルナンデス
    製作総指揮 アントニア・ナヴァ
    出演者 クリスチャン・ベール
    音楽 ロケ・パニョス
    撮影 シャビ・ヒメネス
    編集 ルイス・デ・ラ・マドリード

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    フォーリング・ダウン 〜マイケルダグラスがキレまくる〜

    • 2012.09.06 Thursday
    • 10:34
    ■【1】あらすじ===============================□
     いい映画ですよ。90年代初頭のアメリカ映画ですけど、主演はちょっと腹が出始めたころのマイケルダグラス。ゴージャスな役柄の印象が強い彼ですけど、っ今回はDフェンスとかいうあだ名のイカレ野郎を演じています。
     まず重体にはまってブチ切れ、家(といっても離婚済み)に電話しようとして小銭がなく、韓国系のオーナーがいるコンビニで小銭を求めたら「何か買え」と。で、コーラを買ったら85セントで、電話かけらんねーだろってバットを振り回してぶち切れ、最後には50セントで無理やりコーラを買う。そのあともそのバッドで不良をぶちのめし、ショットガンやマシンガンを奪い、家に向かう。最後は……




    ■【2】見どころ================================□

    アツい中、仕事している日本の皆さん。ほんとに切れる寸前だと思いますよ。毎日。ぼくだって切れる寸前です。なんでこんなことやらにゃいかんのかい。大学出てまでこんな仕事かい。家に帰るのがいやだ。そんなこんな、キレたくなるとき、ありますよね。
     少しでもそんな風に思った人は必見です。
     面白いですよー。




    ■【3】制作・出演================================□

    監督 ジョエル・シュマッカー
    脚本 エブ・ロー・スミス
    製作 ティモシー・ハリス
    アーノルド・コペルソン
    ハーシェル・ワイングロッド
    製作総指揮 アーノン・ミルチャン
    出演者 マイケル・ダグラス
    音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
    撮影 アンジェイ・バートコウィアク
    編集 ポール・ハーシュ
    製作会社 リージェンシー・エンタープライズ
    配給 ワーナー・ブラザーズ
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    CHUCK 映画は主人公の演技力に尽きますよ、やっぱり

    • 2012.09.05 Wednesday
    • 10:04

    ■【1】あらすじ===============================□
     まぁ映画じゃなくてアメリカのドラマなんですけどね。あらすじは、PCギークの主人公CHUCKがいつものようにふんふん言いながらパソコンで作業してたら、大学の元友人からファイルが転送されてきた。そのファイルにはロックがかかってたんだけど、二人だけの秘密のコードをいれるとそれが開き、ドバンドバンとなって、とにかくよくわからないが、米国政府の軍事機密事項とかが全部CHUCKの頭の中に入っちゃったというわけ。

    で、こりゃヤバいとなってCIAやら何やらがいろいろ来るんだけど、BUYMOREとかいう、アメリカのBESTBUYのパクリみたいな店で店員として働いているCHUCKは童貞の賞もないヤツ。でも、CIAの人に「STAY HERE」とか言われても、仲間が危なくなると出て行って活躍しちゃうんだよね。

     これは面白いです!


    ■【2】見どころ================================□
     主人公CHUCKと幼なじみモーガンのやりとりとか面白いです。やっぱり演技力のある人がコメディやると面白いよね、特にアメリカのヤツ。CIAのサラもセクシーで素敵ですよ。BUYMOREとかもちょっとレベル高いし。

    細かい登場人物はこちらに。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/CHUCK/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF


    とにかく借りてみてください。






    ■【3】制作・出演================================□
    フォーマット アクション・コメディ
    製作者
    ジョシュ・シュワルツ
    クリス・フェダック
    出演者
    ザッカリー・リーヴァイ
    イヴォンヌ・ストラホフスキー
    ジョシュア・ゴメス
    ライアン・マクパートリン
    マーク・クリストファー・ローレンス
    ヴィク・サヘイ
    スコット・クリンスキー
    ボニータ・フリーデリシー
    サラ・ランカスター
    アダム・ボールドウィン




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    60セカンズ 〜ニコラス先生の一瞬の詐欺師演技〜

    • 2012.09.04 Tuesday
    • 14:07

    ■【1】あらすじ===============================□

    ニコラス・ケイジ先生がプライベートでも大好きだという車をぶんぶんやりまくる映画です。できの悪い弟がマフィアに殺されそうになり、兄であるニコラス先生に火の粉が降りかかってくるわけですよね。「お前、弟を殺されたくなければ、数日で60台の高級車を盗め」ってね。
    もう俺は足を洗ったんだとかいってもマフィアには通用しません。うるせーってなもんで、とにかく仲間を集めようと。で何人か集まってきたんですが、そこにアンジェリーナ・ジョリーもいるわけっすよね。
    で、美しく何十台も盗もうとするところ、そんなうまい具合にはいかないと、警察が追いかけてくるって話っす。


    ■【2】見どころ================================□
     これはね、ニコラスケイジが運転する場面と思いがちですが!!そうじゃありません。もうね、あれですよ。ニコラス先生が金持ちの振りしてカーディーラーの前でふるまうところ。
     やっぱね、ニコラスケイジの一番いい演技は「詐欺師」なんですよ。魔法使いじゃないんだ!と。詐欺師の時の笑顔、素敵です。これはマッチスティックメンにも言えることですよね。ほんと………あの一瞬の演技のためだけにある映画ですよこれは。





    ■【3】制作・出演================================□

    監督 ドミニク・セナ
    脚本 スコット・ローゼンバーグ
    製作 ジェリー・ブラッカイマー
    マイク・ステンソン
    製作総指揮 ジョナサン・ヘンズリー
    チャド・オーマン
    バリー・ウォルドマン
    デニス・シャカリアン・ハリッキー
    ロバート・ストーン
    ウェブスター・ストーン
    出演者 ニコラス・ケイジ
    音楽 トレヴァー・ラビン
    イアン・ボール
    撮影 ポール・キャメロン
    編集 ロジャー・バートン
    トム・マルドゥーン
    クリス・レベンゾン





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    デジャヴ ~伏線の回収が美しいです~

    • 2012.09.03 Monday
    • 10:36
    ■【1】あらすじ===============================□

     冒頭、いきなり海兵やその家族などが乗り込んだ旅船が大爆発して500人以上の人間が死ぬ。デンゼル・ワシントンはそこにきた刑事役。たしか特別捜査官かなんかである。デンゼルワシントンは一人の女の死体に目を向ける。もう死んでいるんだが、美しい死体である。
    何かみたような気がすんなぁ、と思うわけで、これが映画の題名のデジャヴの所以というわけである。その死体の名前はクレア。ポーラ・ハットンという女優である。ちなみにこのポーラハットンはこれを機にどんどんいい作品に出演していくわけだが、ともあれ。。

    で、とんでもない機械が出てくるんである。記録データから再構築された過去の記憶を見せるとかどうたらこうたら、はっきり言って意味不明である。

    で、業を煮やしたデンゼルワシントンが、「おいこら、ちゃんと説明せんかい!」と叫んで、結局研究者たちは口をそろえて言うわけである。「これ、実はタイムマシンなんだよね」と。
    「なんだよ、先に言えよバカ野郎」ってことで、じゃあおれ、助けに行くから!って過去に行っちゃうんだよね。



    ■【2】見どころ================================□

    でましたおれの大好きなデンゼル・ワシントン。盟友トニー・スコット監督とコンビを組んだ作品です。なんていうのかな、そつのないというか、伏線の回収が美しくて、難しいであろう過去と現在が入り混じったフラクタルなストーリーを面白く見せてくれてますよ。
     デンゼルワシントンに免じて★四つ! 
     ちなみに映像もすごいきれいです!




    ノウイング 〜ニコラス・ケイジとSFはケミストリーが発生するのか〜

    • 2012.09.01 Saturday
    • 14:46
    ■【1】あらすじ===============================□


    大学教授役であるニコラスケイジと一緒に暮らす息子。静かに暮らす二人だが、ある一枚に紙切れによってディザスター・ムービーの主役になっていくんである。息子が通う学校の記念祭かなんかがあり、そこでタイムマシンと称した”昔の生徒の絵”が配られるんである。
    ニコラスの息子がもらったのはしかし、絵ではなく文字だった。しかも数字の羅列。なんじゃこりゃと思うがしかし、なぜかニコラスケイジはそこに隠された本当の意味を探り当てるんである。

    その数字は、人類が受ける災害の日にち、死ぬ人数、災害が起きる緯度と経度なのであった。。。

    最後の項目には、「EE」と書かれてあった。。その意図はいかに。。。

    ってな話である。

    ■【2】見どころ================================□

    あらすじは、まぁよくありそうなもんである。
    ぼくがいいたいのはあれですよ、なんか、ニコラスケイジという最高の素材(ぼくにとって)を、SFとかに使って誰がとくするのかなぁと。正確にはSFじゃないかもしれないけどさぁ。。なんつーか不釣り合いというか、toomuchだと思うんですよね。もうちっと存在感が少ない人材を使えばいいんじゃないかなぁ。。でもまぁつまんなくはないですよ。

    別にぼくはゲイでも何でもないんですがね、途中でニコラスケイジのシャワーシーンがあるんですよ。横後ろあたりからの一瞬のショットなんですが、素敵ですよ!






    『キック・アス』

    • 2012.06.19 Tuesday
    • 09:05
    ■□-□-■-□-■-□-■■-□-■-□-■-□-■
    『キック・アス』


    ■【1】あらすじ===============================□
     そこらへんにいるオタクの少年デイブがなんの能力もないままに一人へんなコスチュームを着て街を闊歩、一時はチンピラに殺される寸前まで行くが、うまい具合に全身まひになって「あんまりいたくない」というヒーローとしては微妙な能力を身に着ける。その後、悪と戦うのだが。。。



    ■【2】見どころ================================□
    名言「ヒーローになる条件は、すごい能力を持っていることじゃない。ただ、ちょうどいい具合に楽天家で、世間知らずということだ」(うろおぼえ)これがいいじゃないですか。こんなこといわれたら俺だってヒーローにならざるを得ませんよこれは。

    http://youtu.be/Kbpz9opC_OQ


    ■【3】制作・出演================================□
    スタッフ
    製作・脚本・監督 マシュー・ボーン
    脚本 ジェーン・ゴールドマン
    原作 マーク・ミラー
    ジョン・S・ロミタ・Jr.
    製作 ブラッド・ピット
    アダム・ボーリング
    ターキン・パック
    デビッド・レイド
    クリス・ティケル
    撮影 ベン・デイビス
    キャスト
    アーロン・ジョンソン
    クリストファー・ミンツ=プラッセ
    ニコラス・ケイジ
    クロエ・モレッツ
    エリザベス・マクガバン

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    『マッチスティック・メン』 〜あーあーあー。ニコラスの演技が光ります!〜

    • 2012.05.28 Monday
    • 10:28



    ■□-□-■-□-■-□-■■-□-■-□-■-□-■
    『マッチスティック・メン』
    2003年制作のアメリカ映画。強迫性障害の詐欺師ロイを名優ニコラス・ケイジが演じます。監督はエイリアンやブレードランナーなどの代表作で有名なリドリー・スコット。名優と名監督が合わさればそりゃ面白いのです。



    ■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■


    ■【1】あらすじ===============================□

    詐欺師のロイは極度の潔癖症だった。ある日薬が排水溝に入っちゃったことを機にストーリーが展開。日常生活にも支障をきたすようになってしまう。向かったのは精神科。いつも薬を大量にくれる先生が引っ越しちゃったんで、他の先生の所に行ったんだね。
     
    その先生との診断を重ねるうちに、この潔癖症の原因は離婚であることが分かった。それも10年以上前の。

     精神科医に嫁に連絡してもらい、嫁に連絡してもらう。すると、娘がいることが分かる。この娘アンジェラがオテンバ(←懐かしい単語!)で素敵なんですなー。ちなみに演じているのはアリソン・ローマン。ミュージカル「アニー」出身の女優だってよ。

     オテンバゆえ、お父さんが詐欺師だってことが分かるともう楽しくなっちゃって、自分も詐欺を手伝うと言いだし、しかもなかなか勘もいいということで。。

     でこの頃、相棒が「でかいビジネスがあるぜ」ってことで、娘にも手伝わせてみようかなんて思うんだがこれがトラブルの元なんですよ。。。


    ■【2】見どころ================================□

    やっぱりニコラスケイジの演技でしょうねー。困ったときの「あー、あー、あー」とかいって、強迫神経症の演技なんでしょうか?

    面白いし、やっぱニコラスケイジは最高!





    ■【3】制作・出演================================□
    監督:リドリー・スコット
    製作:ジャック・ラプケ、リドリー・スコット、スティーヴ・スターキー、ショーン・ベイリー、テッド・グリフィン
    原作:エリック・ガルシア 『マッチスティック・メン』
    脚本:ニコラス・グリフィン、テッド・グリフィン
    撮影:ジョン・マシーソン
    音楽:ハンス・ジマー
    美術:トム・フォデン
    編集:ドディ・ドーン 
    衣装デザイン:マイケル・カプラン
    製作総指揮:ロバート・ゼメキス


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